ポテ子の妊娠・出産・育児日記

子供2歳で離婚してシングルマザーになりました。

夜驚症?イヤイヤ期?夜泣き?〜2歳2ヶ月はがんばってるね〜

いやはやまた南岸低気圧??
雪降るのかなぁ!今年の冬は本当に寒いな〜


さて。
こたろうはけっこうやんちゃです。
自分の感情に素直すぎるのか、

たとえば

  • 一緒にお菓子を食べていて、自分のものっていう認識があるものをひょいっと人に食べられたりすると、食べた人をバシバシ叩く、髪の毛も引っ張ったりする
  • デパートとかの遊び場で、電車を取られたりすると、お友達をどつく
  • こたろうが進む道の妨げになってたりしたら、誰でもかんでも押す

とかです。。。
あとは、人だけじゃなくて、ものもあって。

  • 面白がってものを投げたり
  • 怒った時に持っているものを投げたり
  • うまくできなかった時に悔しくて投げたり

もします。


私自身は、けっこうおとなしい子供で、
根は負けず嫌いとかはあっても、
小さなことで感情むき出しにすることってあまりなくて、
暴れん坊とかでは全くなかったと思うんです、
自分で言うのもなんですが(笑)


だから、
小さい男の子にはこういうのもあるんだろう、という、
同じクラスのうるさい男子を見るような目線で、
いずれは直るし直らないと困るし、と思っています。
今でも、基本的には私の考えはこれで、
自分の感情をうまく表現できない今だからやってしまうことで、直ることだから、受け止めながら対処したいというのが本心です。


しかし、
そろそろ2歳を過ぎて、
いろいろとカタコトだけど話せるようにもなってきて、
人間らしい目つきをしたりもして、
そろそろ、そういうやんちゃ行動も減っていく時期になってほしい!と真剣に考えるようになりました。



そんな風に考えるきっかけになった保育園での事件?があったのでした。

とある金曜日、
風邪気味だったので私の母にお昼ご飯の後に保育園さんにお迎えに行ってもらうと、
先生からこんな風に言われたそうです。

「こたろうくん、今日は疲れてるのか、何にもしないお友達にえいっとやったので、しばらくはお部屋を別にして、先生と一対一で過ごしました」

そのときは、保育園側が他のみんなのお昼寝の準備とかもありバタバタしていて、
詳しく話を聞かずに私の母も帰ったのですが、
帰ってから私と私の母で話していて、
一対一ってよっぽどのことしたのかな?どんな感じだったのかな?と気にしていました。


すると翌日の土曜日、朝方に、
夜驚症かと思うくらい、いままでのこたろう人生ではないような泣き方をしていて、
どうやっても泣き止まず、
転げ回って、
抱かれることも拒否で、
どうしようもない感じが何分か続きました。
イヤイヤ期や、夜泣きでするような泣き方とは違ったんです。


そしてその週末はずっと本調子ではないようなかんじで、
ぐずってぐずって、でした。
昼間のイヤイヤも、なんかちょっといつもと違うような気がしました。


そうなるとこれは、金曜日に何かあったのかなあと、
いよいよ心配になってきます。


それで、月曜日は、
私も有休を取り、こたろうとじっくり過ごすことに決めました。
このときスカイツリーに行ったのですが、楽しかったのでこれはまた別途記事にします(^^)


そうすると月曜日は一日中いつものこたろうで、
イヤイヤ期をすることはあっても、
金土日のような、なんかいつもと違う感じはなく、
私の母とも、いつものこたろうに戻ったねーと話していました。


その月曜日の夜、
ふとこたろうと話していたときに、
「こたろうくんは〇〇ちゃんたたく、せんせいいった」
とかこたろうが言うのです。


わたしはびっくりして、
涙が出そうになりました。


ゆっくりじっくり直っていけばいいと思っていたけど、
お友達が痛いだけじゃなく、
こたろうは叩く子、みたいに、お友達や先生に言われて思われて、そういう型にはめられてしまうと、
それは道が外れていくことのように思えました。


また、金曜日のことは、保育園にも確かめましたが、あまり詳細には教えてもらえず、
特にそんなに大変なことだったわけではないですと、園長先生からふわっとした説明があっただけでした。


わたしは自分の子供に教育するつもりは全くないけれども、
大変でも、一回一回丁寧に、子供に伝わるように叱ること、
叱ったらさらに泣いて疲れるけど、
根気よく続けること、
これはもういま、絶対必要なことだと思いました。
そしてこれは母親のわたししかできないことなんだと。


2歳2ヶ月のこたろうはもう言っていることがけっこうわかるし、
あまりわからなくても、いい話をしているかよくない話をしているかは雰囲気でわかっているようです。
また、悪いことをする前にちらっとわたしの方を見たり、
悪いことをした後に気まずい顔をしたりもします。
叱ると目をそらしたりもします。


だから、
それはいいこと?悪いこと?って聞いてみたり、
痛いことはしないで、悲しいからやめて、だいじだいじのものはプイしないで、と言ってみたり、
こたろうの名前を呼ぶときも、叱るときは低く速く呼んでみたり、
そういうことをいちいちやってみるようにしています!


わたしの予想では、あと半年の辛抱、あと半年の努力だと思ってます。


また、こんなこともあったのねーとこの記事を懐かしむ日がすぐにきちゃうんだろうな。


それまで、世の中のやんちゃボーイのママたち、
がんばりましょ〜〜( ◜◡◝ )


じゃね( ◜◡◝ )


恵比寿のウエスティンでこの前食べたケーキ。
至福…