ポテ子の妊娠・出産・育児日記

20代後半、東京OLです。2015年11月に男子出産!妊娠、出産、育児についてつぶやきます。

腎盂の拡張のはなし〜胎児ドックでみつかったもの〜

成城学園前のキリーズというパン屋さんが最近大好き。
生地に引きがあって、ほんとーーにおいしいよ、オススメ!
広尾にもあるらしい( ◜◡◝ )



さてさてさて。

いつもやんちゃで元気な我が子ですが、
妊娠中の胎児ドックで、腎盂拡張がみられたこたろう。
goodpoteko.hatenablog.com


腎盂の「拡張」というのは、
ほんとは隙間がないはずのところに隙間ができてるの。

それは、
腎盂と尿管の間が詰まってるか、
膀胱からの逆流があるか、
ただ個性として大きいだけか、
のどれかが原因だそうです。


今思えば、生まれる前から小さな体の小さな内蔵が何ミリ大きいとかがわかっていたんだから、すごいことだし、
長いことだ。



それで、生まれて以来、
はじめては生後22日から、経過観察に通院していました。
もう一年以上だねー


というのも、小さすぎると、
拡張があることがそもそも問題なのかどうかわからないから。
身体が大きく成長するのとともに、様子を見ていかなくてはいけません。


いつもの検査でやるのは、
エコーと尿検査。

そもそも拡張があるかをエコーでみて、
尿検査はおしっこに問題ないかをみます。


検査を受けていた最初の頃、まだまだこたろうが小さい頃は、
おしっこは異常なしと言われましたが、
やはり腎盂が大きめ(4段階でいうと2)ということが多く、
月に一回通っていました。



こういう経過観察のものがあると、
風邪とかで病院に行くたびに言わなくてはいけないし、
熱が出たら尿路感染?とか疑わなくてはいけないし、
それだけで、親としては心配でたまらなくなったのでした。




そしていよいよ生後9ヶ月を過ぎてから、
やっと腎機能の検査ができるほどに成長したということで、
大きめの検査をしました。(シンチというもの)


そこで機能に異常はみられず!
つまりは拡張していることで何か問題があるわけではないということがわかりました。

もうほぼ問題ないだろうと先生には言ってもらえました。
でも相変わらず拡張はあったので、
引き続き経過観察。

この検査を終えてからは、きっと個性で大きいだけなんだなーというのが確信に近くなって、ずいぶん楽になりました。



そして、今日。1歳3ヶ月で、
右片方はもう完全に拡張なし。
左はしいていえば少しふくらんでるけど、
ほぼなし。でした!


尿道とかは、
トイレトレーニングまでは変化があったりするらしく、
そこまでは診たいので、
次は一年後念のため通院することに。
でも、だいぶ間もあいたし、
完治は近い!

完治といってもなにか治療したわけではないんだけどd( ̄  ̄)



こうやって振り返ると、
妊娠30週くらいからの付き合いだから、
本当に長いものです。

もっと重い病気だったら、もっともっと長い闘いだったと思います。


健康ほど幸せなことってないよね。
病院で、病気と闘う子どもたちの写真が展示されていて、本当にそう思わされて泣きそうになりました。



胎児ドック、やってよかったけど、
最近はエコーとかで見えすぎてると先生もおっしゃっていました。
わたしも、それをやってなかったら、
こたろうの腎盂が少しふくらんでるんだよなんてこと、絶対気づかなかった。

胎児ドックで腎盂拡張と言われた方は、あまり心配しないでねd( ̄  ̄)
気にかけすぎる方が妊婦さんには良くないと思うd( ̄  ̄)



そういうわけで、健康な体に生まれてきてくれたこたろうに、感謝するとともに、
これからもケガをさせないように、
丈夫に育てたいと心に誓う、母なのでした〜


よし、がんばるぞ〜


じゃね〜〜
入園準備のもの。布団カバーね。もちろん外注しますw

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