ポテ子の妊娠・出産・育児日記

20代後半、東京OLです。2015年11月に男子出産!妊娠、出産、育児についてつぶやきます。

女について〜悩ましくも楽しい〜

日曜日がふけていく、ちょっぴり切ないですね。
抱き枕がほしい。今はイモ子を抱き枕にしてるけど、
これがいいな。shop.benesse.ne.jp


さてさて、今日はふと、女について書きたいと思います。


わたしはこんなに早く妊娠するとは思っていなかったですが、
かといって、いついつに結婚して妊娠して、そのころにはこんなふうに働いてて、
とかを具体的に考えていたわけではまったくありませんでした。

就職活動のときも、大学選びも、どんな選択でも、
結婚や妊娠を意識した選択をしたことはなく。

イモ子も、激務カモンって感じなので、
産むってなったらそのとき考えるんだろうな。


結婚はまだしも、妊娠は生き方とか働き方を大きく変えると思います。自分起因の要素もあるしそうでないのもあるし。
でもそれに気づいて直面するのって、実際妊娠してからという人が大半なのでは??違う?

前に読んだ育休世代のジレンマや妊BAILAにも、

・働く女性にいつが産むベスト期なのか?ってのは愚問で、早くても遅くてもいいこと悪いこといろいろある。

・忙しく働いてたら、暇になってから産もうと思ってもそんなときはやって来なくて産めない年齢になってしまう。だからできちゃったで産む人もいる。

といった内容を読んで、ふむふむ…という感じでした。


入籍するときも名前を変えるために各所を走り回り、
会社にはいろんな書類を提出し、
お腹に子どもを守っては、
カフェインを断ち、食事に気を遣い、脂肪を身に纏い、
痛みに耐え、苛々をぶつけ、
仕事を途中で置いて帰り、
そんなにいっぱいのことを女は乗り越えている。

すごいな。
なんで女ばっかりと思うときもあるけど、
これ経験するからこそ強くいられるっていうのもあるんだろうな。
ちょっとえばれるし( ◜◡◝ )


妊娠までを含めたキャリアとか生き方とかを、もっと若く、
学生のうちに考えるような教育をしたら、また社会は変わるのかね。


なんてね。じゃね〜

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