ポテ子の妊娠・出産・育児日記

子供2歳で離婚してシングルマザーになりました。

シングルで保育園児がいる引っ越し〜引っ越しを考えていたはずが別の問題に発展〜

暖かくなったな!と思ったらまた寒波!
堪える!!(>人<;)



さて。
引っ越しをしたいなと思っています。

今は、私の母が借りているマンションにいるのですが、
私の職場は遠いし、あまり馴染みもない土地だし、
こたろうの保育園には通える範囲で助かってるのですが、
微妙に遠くて、雨の日はバス使って大変だったりして。


で、引っ越し先〜って考えると、
やっぱり2歳児がいるので、
色々考えちゃいますね〜!

  • 引っ越し先で保育園に入れるのか?
  • もし入れなかったらどうする?
  • 3歳児になるまではなんとか耐えて、3歳から幼稚園とか?
  • 幼稚園?じゃあ小学校は?
  • えっ受験??


とかなって、話がずれていくんですよね(笑)


結婚前に住んでいた辺りの、知っている土地に戻りたいのと、
もしも受験をしたいとなった場合でも通えるところにしておきたいかなあ。
長い目でこたろうが大きくなったときのこと考えると、都心にアクセスいいところがいいし。


でも現実的な大問題は2歳児クラスで引っ越したとき、
3歳児クラスに上がる4月までの預け先があるかですよねえ。。。
ないのではないか???
そうなると、認可外???

悩ましいな。。



そんなこんなで論点をずらしながらいろいろ調べていて、
いいな!と思った記事を共有して今日は終わります(笑)

baby.mikihouse.co.jp

お受験よりも習い事よりも、
やっぱりいちばんは自分に自信を持つことですね〜

受験を通しておもしろいお友達とかに出会えることが、
受験のいいところかなと思うのでこれもまた悩ましいのですが(笑)



じゃね〜

パパいないと言う我が子〜そろそろ考えよう〜

毎週末プラレールを買わされている気がする。。。
これでいいのか?(笑)


さて!
昨日の夜寝かしつけをしていると、
突然こたろう、
「ぱぱいない〜」
と言いました!


あらっと思って、
こたろうは基本的にいまは誰かが言ったフレーズを真似してどんどん喋ってる感じなので、
「ぱぱいないってだれがいうのー?」ときいてみると、
「せんせー」と言っていました。。


まあほんとかうそかは謎ですが、
そろそろそういうこと言い出す時期なんでしょうね。

お友達がパパと遊んでたり、
歌やお話にパパが出てきたりする中で、
こたろうの家にはその存在がないことがわかってくるのはもうすぐそこまできているとおもいます。


離婚して以来、どんな風に話すかはずっと色々と考えていて、
正解はないのですが、

こたろうの様子や成長具合を見ながら、
説明の仕方を変えたり、もっと詳しく話したりできるようにしたいと思っています。


まずいまいまは、
パパはいること、
パパのいない子はいないこと、
ただ一緒にいないだけということを
教えるつもりです。


しかしまだまだ肝が座っていないわたし、
テレビとかでパパが出てきたり、
街でパパと遊んでる子を見ると、
ちょっとどきっとしてしまうのでした(汗)

めげずにがんばろう〜〜


そんなわけで週初め、行ってきまーす(^^)


時間のない朝にとっても便利なファンデーション。
石鹸で落ちるのがだいすき。

ふと思ったこと〜子育てで自分を振り返る〜

子供を朝預けるとき、保育士さんに、
変わりないですか〜?って聞かれるんですけど、
変わりないでーすっていうことのありがたさを感じてる今冬。。。風邪ひきすぎ〜



さて!ご存知のとおり私は離婚してシングルマザーですが、
意外と元気です!
むしろ離婚前よりも精神状態も良くて。
自分の勉強する時間とかも割くようになったし、
イヤイヤ絶好調のこたろうを見るのにも余裕があるきがします。

それはやっぱり、周りのサポートがあるからだろうな。
ありがたいことだ。

そういうわけで、
色々あってもがんばれる私に育った経緯とかを探ってみようかなと思って、やってみます。
自分の子育てにも、なんかヒントあるかな?


  • 転校生気質

私はけっこう転校を経験したので、「少数派」になることがとても自然でした。
人と違うのは嫌!って気持ちもすこしはあるけどちょっとちがって、
たまたま人と違ったんだけど何が悪いの?って感じかなあ。
みんながそうしてるから、とかいう理由で何か決断することはほっとんどないな。

人に珍しがられたり見られたりすることも慣れたし、
いろんな場所がある、今いるところだけが全部じゃないってことも、小学校でもう知ってた。

これは大きな財産だなあと今でも思うときがあります。

私の職業柄、こたろうには、あまり遠方に転校とか経験させられないと思うけど、
何かのタイミングで上に書いたような気づきを与えてあげられたらいいな。

  • サボりぐせ

これは褒められたものではないですが(笑)
我が家は良くも悪くも真面目ではなくて(汗)

サボっちゃおうかって言って中学休んでお母さんが買い物に車飛ばしてくれたり、
ちょっとリフレッシュいこっかって受験前に京都行ったり、
そんな家族でして。

だからわたしもそのまんま、
なんかこたろう息抜かないとかも?って思うと、
サボって遊びに行ったりしてる。

まあわたしの中ではサボりではないんですけども!
次頑張るためのガス抜きですからね(^^)

本当に大事なことをやってれば、
多少おサボりしてもいいんじゃない?って考えは、
ありますね。

  • 期待ではない本当の信頼

私は学生時代、わりと勉強とかもしてきたほうだとおもいますが、
そのときの経験から、今の自信につながっている部分はあるかもしれない。

受験生の親とかどんな気分なんだろう?とふと思うときが今からさっそくあるのですけど(笑)、

私の親はけっこう私の方法に任せてくれて、
やり切らせてくれて、
それだけでただただありがたいことだったと思います。

そして、期待ではなくて信頼してくれていたのが態度や言葉からきちんと私に伝わって、
それに支えてもらえたと今振り返って感じる。

こたろうを東京でどんなふうに育てればいいかはまったくもってわかりませんが、
まずはこたろうが興味を示すものは何かな?とこたろうの視線の先を見つめていたいな(^^)

  • 愛と感謝

昔からの行事で、お七夜があったりお宮参りお食い初め節句、七五三、成人式とかいろいろあって、
さらには、ハーフバースデー、ハーフ成人式、もうなんやかんないーっぱいあるじゃないですか。

どれもこれも、ほとんど親がやりたいことだと思うんですけども、
昔からあるやつだからやってあげないといけないわけでもないし、
最近できたからうさんくさいわけでもなくて、


やっぱり、普段の何気ない日常で関係が築けているからこそ、行事が思い出になるんだと思います。


たとえばハーフバースデーは、
小さくてもうてんやわんやでわけもわからず頑張ったおちび時代から、離乳食が始まって、
なんかまた新しい悩みができたりして、
でも、ああ、
ここまでおっきくなった〜
ここまででもいろんなことあった〜って、
お疲れ様するのにちょうどよかったり。

七五三は、普段はきょうだいの中の1人って感じなのにその日は主役になれて、紫の似合う着物着られてただただなんだか嬉しかったり。後から写真を見て、妹がやんちゃポーズで写ってるのをみんなで笑ったりとか。

成人式は、自分のときは行かなかったけど、妹が可愛い着物着てキラキラしてて、なんか親になった気分になったりしたなあとか。


挙げればキリがないけど、そういうものですよね。
家族って、なんとも言えない愛と、
自分ひとりではできないことをやってくれることへの感謝、
だと思います。


押し付けでも義務でもなくて、
ただただやってあげたいし、やらせてもらいたい。
なぜってすごく愛しいから。

あなたがいるからハーフバースデーもできて、
あなたがいるから七五三も、成人式もできる。
あなたがいるから仕事もできるし洗濯もできる。
それって感謝。


いろんな喧嘩やぶつかりがあっても、
愛のある人、ありがとうが言える人は、
大事に思えますね。



ってわけで、
マイノリティなることを恐れず広い視野を持つこと、
リフレッシュしながら大事なことを頑張ること、
自分に自信を持つこと、
そしてなによりこたろうに普段の生活でおしえたいのは、
愛のある人に育って欲しいということ、
人に素直に感謝を伝えられる人に育って欲しいということです!


なんか、よくわかんない話になりましたが、
以上、私の人生をざっくり振り返ってみて子育てに生かそう、でした〜(そんな話だったっけ笑)


じゃあね〜〜


どこでも線路。

スカイツリーとプラネタリウムに行ったよ〜記憶に刻まれたようです(^^)〜

今日は、イモ子もお泊まりして楽しい夜(^^)
節分だったので恵方巻きを食べて、豆まきもして、
こたろうは半べそかいてました(^^)
今年も一年みんな元気でね!


さて〜以下の記事で書いてた通り、
スカイツリーに行って楽しかったのでメモしまーす。
goodpoteko.hatenablog.com



気晴らしが目的だったので、
とにかく電車が好きということで、
プラレールのお店があるところってところで行き先に決定したという(笑)
なんかスカイツリーに申し訳ないような(^^)


まず、スカイツリーについて、地上に出て、
見てみて、
その大きさに圧倒されてました!
小さい体に頭大きめなので、
見上げて後ろにひっくり返りそうな、
忍たま乱太郎のなんとかはっぽうさい?みたいな。



スカイツリーだよ教えると、何度もスカイツリー!と言っていました(^^)
数日経った今でも、大きい建物やタワーを見ると、スカイツリー!と言っています(笑)


そのあとは、お約束のプラレールショップへ。
それはそれは遊びました!
平日に行ったので、すいていて、遊び放題〜
江ノ電が気に入って、買わされました〜(^^)

さらに、横のトミカショップでも同じくらいたっぷり遊びました(^^)
小学生くらいのお兄ちゃんやお姉ちゃんがよく遊んでくれた〜さすがだな。


そのあと、うどんとかをお昼ゴハンに食べて、
こたろうお昼寝中に大人はショッピング。
なんか、広くていろいろはいってるね〜
私の部屋という雑貨屋さん、むかしからすきなんだけど、
そこで食器などを買ったよ。


そして、
スカイツリーのところに天空という、コニカミノルタプラネタリウムがあるのです。
前から行ってみたくて、ついに(^^)


ちょうどこたろうがお昼寝終わるくらいに開演のがあったので、行って来まーす(^^)


これが、40分くらいなんだけど、
前半20分は何も喋らずに見入ってる感じ!
普段のはしゃぎようからは考えられないくらい、大人しく見てました(^^)
後半は慣れて来て、星だね〜キレイ〜とか、きらきら〜とか呟きはじめてちょっとヒヤヒヤしながらでしたが、
でもシーしててねと言うと大人しく全部見られました!

しばらく、ママと星見た!と言っていて、嬉しかった(^^)


そんな感じで、月曜保育園さんオサボリでリフレッシュできたし、
スカイツリープラネタリウムは思い出に残ったし、
とてもいい月曜日でした〜〜!


こんなふうにたまにガス抜くのもいいね( ◜◡◝ )


じゃあね(^^)

サピアタワーはやっぱりいいな〜電車男子〜

もうさむいの飽きた〜寒さ疲れだ〜
こたつから出ないで寝れる日が欲しいな。なんてね。



さて!
今日は朝から東京駅に行きまして、
直行したのはサピアタワー(^^)
日本橋口の近くにありますよ(^^)


そこの3階のスタバは、子鉄に大人気のスポットです。
こたろうは行ったの2回目かな。
1年以上前、こたろが電車に興味を持ち始めた頃に、
ググって見つけた場所です( ◜◡◝ )


なぜ人気かというと
目の前を電車や新幹線が走るから!

窓に向かった長机の席が、特等席です!


次から次に、図鑑で見た電車がくるのですよ〜〜
わたしですらテンション上がりました。

しかもよこで、はやぶさ!ひたち!とか電車が走っていくたびに名前を言っていく我が子…
ひたちとか教えたっけ?いつの間に覚えたの…


隣に座ったおじいさんは、常連さんのようで、
ここはいつも男の子ばっかり来てるよ〜とのこと。
やさしいおじいさんでした( ◜◡◝ )
少し人見知りしててそこでも成長を感じるわたし。


しかし、スタバだけあって勉強してる人も多くいるので、
あまりキャーキャーは言いづらくって、
こたろうがイヤイヤ発動したときに退散しました〜


いやあ!でも、やっぱりいいね〜〜
また来ようね♡


そのあとは安定のトミカプラレールのお店にいって、
中国の方々の多さに驚くのでした。。(笑)


じゃね〜

夜驚症?イヤイヤ期?夜泣き?〜2歳2ヶ月はがんばってるね〜

いやはやまた南岸低気圧??
雪降るのかなぁ!今年の冬は本当に寒いな〜


さて。
こたろうはけっこうやんちゃです。
自分の感情に素直すぎるのか、

たとえば

  • 一緒にお菓子を食べていて、自分のものっていう認識があるものをひょいっと人に食べられたりすると、食べた人をバシバシ叩く、髪の毛も引っ張ったりする
  • デパートとかの遊び場で、電車を取られたりすると、お友達をどつく
  • こたろうが進む道の妨げになってたりしたら、誰でもかんでも押す

とかです。。。
あとは、人だけじゃなくて、ものもあって。

  • 面白がってものを投げたり
  • 怒った時に持っているものを投げたり
  • うまくできなかった時に悔しくて投げたり

もします。


私自身は、けっこうおとなしい子供で、
根は負けず嫌いとかはあっても、
小さなことで感情むき出しにすることってあまりなくて、
暴れん坊とかでは全くなかったと思うんです、
自分で言うのもなんですが(笑)


だから、
小さい男の子にはこういうのもあるんだろう、という、
同じクラスのうるさい男子を見るような目線で、
いずれは直るし直らないと困るし、と思っています。
今でも、基本的には私の考えはこれで、
自分の感情をうまく表現できない今だからやってしまうことで、直ることだから、受け止めながら対処したいというのが本心です。


しかし、
そろそろ2歳を過ぎて、
いろいろとカタコトだけど話せるようにもなってきて、
人間らしい目つきをしたりもして、
そろそろ、そういうやんちゃ行動も減っていく時期になってほしい!と真剣に考えるようになりました。



そんな風に考えるきっかけになった保育園での事件?があったのでした。

とある金曜日、
風邪気味だったので私の母にお昼ご飯の後に保育園さんにお迎えに行ってもらうと、
先生からこんな風に言われたそうです。

「こたろうくん、今日は疲れてるのか、何にもしないお友達にえいっとやったので、しばらくはお部屋を別にして、先生と一対一で過ごしました」

そのときは、保育園側が他のみんなのお昼寝の準備とかもありバタバタしていて、
詳しく話を聞かずに私の母も帰ったのですが、
帰ってから私と私の母で話していて、
一対一ってよっぽどのことしたのかな?どんな感じだったのかな?と気にしていました。


すると翌日の土曜日、朝方に、
夜驚症かと思うくらい、いままでのこたろう人生ではないような泣き方をしていて、
どうやっても泣き止まず、
転げ回って、
抱かれることも拒否で、
どうしようもない感じが何分か続きました。
イヤイヤ期や、夜泣きでするような泣き方とは違ったんです。


そしてその週末はずっと本調子ではないようなかんじで、
ぐずってぐずって、でした。
昼間のイヤイヤも、なんかちょっといつもと違うような気がしました。


そうなるとこれは、金曜日に何かあったのかなあと、
いよいよ心配になってきます。


それで、月曜日は、
私も有休を取り、こたろうとじっくり過ごすことに決めました。
このときスカイツリーに行ったのですが、楽しかったのでこれはまた別途記事にします(^^)


そうすると月曜日は一日中いつものこたろうで、
イヤイヤ期をすることはあっても、
金土日のような、なんかいつもと違う感じはなく、
私の母とも、いつものこたろうに戻ったねーと話していました。


その月曜日の夜、
ふとこたろうと話していたときに、
「こたろうくんは〇〇ちゃんたたく、せんせいいった」
とかこたろうが言うのです。


わたしはびっくりして、
涙が出そうになりました。


ゆっくりじっくり直っていけばいいと思っていたけど、
お友達が痛いだけじゃなく、
こたろうは叩く子、みたいに、お友達や先生に言われて思われて、そういう型にはめられてしまうと、
それは道が外れていくことのように思えました。


また、金曜日のことは、保育園にも確かめましたが、あまり詳細には教えてもらえず、
特にそんなに大変なことだったわけではないですと、園長先生からふわっとした説明があっただけでした。


わたしは自分の子供に教育するつもりは全くないけれども、
大変でも、一回一回丁寧に、子供に伝わるように叱ること、
叱ったらさらに泣いて疲れるけど、
根気よく続けること、
これはもういま、絶対必要なことだと思いました。
そしてこれは母親のわたししかできないことなんだと。


2歳2ヶ月のこたろうはもう言っていることがけっこうわかるし、
あまりわからなくても、いい話をしているかよくない話をしているかは雰囲気でわかっているようです。
また、悪いことをする前にちらっとわたしの方を見たり、
悪いことをした後に気まずい顔をしたりもします。
叱ると目をそらしたりもします。


だから、
それはいいこと?悪いこと?って聞いてみたり、
痛いことはしないで、悲しいからやめて、だいじだいじのものはプイしないで、と言ってみたり、
こたろうの名前を呼ぶときも、叱るときは低く速く呼んでみたり、
そういうことをいちいちやってみるようにしています!


わたしの予想では、あと半年の辛抱、あと半年の努力だと思ってます。


また、こんなこともあったのねーとこの記事を懐かしむ日がすぐにきちゃうんだろうな。


それまで、世の中のやんちゃボーイのママたち、
がんばりましょ〜〜( ◜◡◝ )


じゃね( ◜◡◝ )


恵比寿のウエスティンでこの前食べたケーキ。
至福…

産後すぐに言われて傷ついたことを振り返る〜根に持つわけじゃないけどね〜

天気予報が気温低過ぎてもう。。

やだなあ〜月曜から雪かあ!

 

 

さて!

離婚記事書きましたが、

goodpoteko.hatenablog.com

いつもよりたくさん読んでいただけたようで、嬉しい?ような、不思議なような…

 

で過去の自分の記事を見ていたら、

結婚生活では、別居したり、離婚寸前になったりした経験があったのですが、

それは全然書いてなかったんだな〜ということに気づきました。

 

なので、簡単に振り返りをしてみました。

題して、こんなこと言われたなあ、です。

 

私は、割と嫌だったこととかを忘れてしまうたちなので、

けんかしたとき言われたことメモをつけるようにしていたのですが、

離婚でそれも消してしまったので、

思い出したベースで書いています。

 

 

  • 自分の金は貯めこんで俺のばっかり使う

これは、産後2ヶ月くらいの時に言われたと思う。

私たち、できちゃったなので計画的に生んだわけではなくて、

妊娠出産のときは相手の方がまだ働き始めたばかりで全然お金がなくて、

私の方がまだ稼いでたくらいだったのかな。

とりあえず夫婦間でお財布どうするかはちゃんと決めてもなくて。

妊婦健診もほぼ全部私が出したし、

出産費用も、返ってくる分はあるにしても相手からは全然もらってない。

そんなときは、何も向こうからはお金がどうとかの話もなく、ありがとうももちろんないし、話題にならなかった。

それで、いざ私が産休育休に入って給料が入らなくなってから、言われた言葉がこれです。

貯め込んでないし、そもそも手当は入るにしても産んでから結構先。

向こうは自動引き落とし系は払っているけどそれ以外の変動費系はちょうだいとも言えないし出すとも言わないから自然に家にいる私が、貯金を崩して払っていて、

そんな状況で、なんでこんな風に言われなきゃいけないのって感じでした。

情けなくて涙でまくりましたねそういや。

ちゃんとしなかった私も悪いけど、それでも、産後ってのもあって、言い方とか堪えた。

 

 

  • 俺の金のこといちいち気にするな

またお金話ですが、上と同時期に言われたこと。

私はふつーのサラリーマンで、相手の仕事は本業の他にアルバイトとかもする系だったので、

めずらしくて、

じゃあ確定申告とかするの?って、ほんとにただの興味で聞いた時に返ってきた言葉でした。

いやまずそんなつもりで言ったんじゃないし、

今から思えば、当時もし相手のお金のこと気にして言ったとしても、そのときは妻だから気にして何が悪いのって感じだなあ。

 

 

  • 息子いじめるな、息子にも父親やらしてやれ、あなただけ楽しそうにするな

これは、上2つみたいなかんじでいろいろ言われたことが募って、ついにわたしが家出したとき、義母から言われたんでした。

私が育休で家にいて、こたろうも小さくて毎日かわいくて、そんなときに一緒にいずに家を出るなんて、息子をいじめてるねとか言われました。

なんで家出たかは、きっと彼女にとってはどうでもいいことだったんでしょうね。

わたしは、母親が楽しそうにしない方がよっぽどこたろうにとってよくないとおもいますが、

彼女にとっては、私が元旦那のいないところで楽しそうにするのは面白くないみたいでした。

 

 

  • 自分たちのためになんとか良くしようと思って言ったことだ

これは、義母が私に言ってきたことへの、元旦那の解釈。

私が相手にこんなことあなたのお母さんに言われたよと伝えたとき、こんな言葉がほしかったんじゃなかったなと思います。

謝らなくてもいいけど、きっと、守ってほしかった。てかそうじゃないといろいろ上手くいかない。

無理だったけどねー

 

 

  • あなたも息子の嫁に将来色々言われるわよ

私が義母と若干言い合いみたいになった(笑)ときに、言われたことです。

いやそもそも私、息子の嫁にあなたみたいなこと言わないし、反面教師ってやつ。

そして、妻に対して母親にそんな風に言わせる息子にまず、育てないっていう決意になってしまいました。

 

 

 

こんなかんじでしょうか?

そしてこんなことがずーっと繰り返されるかんじでした。

まあ、言われたことに対して私もずいぶん色々と言い返したと思いますが(汗)

やっぱり、産後に色々とあると、つらいね。

 

それも、流せるような関係ができていればまた違ったんだろうけど、

そうじゃなかったので、

体にも不調をきたしてたしも我慢することないな!という結論、そして今に至る。

 人を変えるより自分を変える方が簡単というのはほんとだな。

 

 

前向きに前向きに。

今日も日曜日、こたろーと楽しく過ごします( ◜◡◝ )

お昼寝してるからゆっくりごはんたべよ(笑)

 

じゃね〜

 

先日行ったブルーボトルコーヒーでこたろうに書いてくれたライオン。 こういうの嬉しい。

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